ラベンダーさんの育て方

植物擬人化小説

小説-ラベンダーさんと征服の草-征服の草I アトランティスへの不満

ラベンダーさんと制服の草Ⅰ アトランティスへの不満 あとがき

3.11をリアルタイムで経験したひとりの人間として。あるいは、現在進行で3.11の原発被害を受け続ける者として、未来の人へ。どうか知ってほしい。

第20輪 いつでも微笑みを

ラヴァーレとバイオレット。アカデミーへ向かう二輪を夕日は無邪気に照らし出す。行き先など誰にもわからないのだ。自分の人生であっても

第19輪 オバマが到来

オーシューの泉にて傷を癒したラヴァーレ。ミンテがいなくなった。悲しみにくれる彼女にバイオレットが救いの手を差し伸べる

第18輪 See you again

『征服の草』の完全復活に世界は歓喜の歌を叫ぶ。灼熱の国ケメトでは悲しみさえも一瞬で浄化されてしまうのだった

第17輪 子の心親知らず

ミンテがいなければわたしは生きていけない。凄惨な拷問を受けたように悲鳴を上げるラヴァーレの体。しかしラヴァーレは止まらない。彼女は絶対に止まらない

第16輪 愛ってなんだろう

ミンテを追いかけろ! ラヴァーレはひたすらに走った。ひとりぼっちはやだよ! ひとりにしないで! ミンテ!!

第15輪 親の心子知らず

あの戦いを振り返るミンテ。別れの時は来た。戦場が、呼んでいるから。さよなら。それなりに、楽しかったわ

第14輪 アトランティスの記憶

溜まりに溜まった人類に対する不満と怒り。それを暴発させたミンテ。全てを吐き出した彼女は、自分の霊体が浄化されていることに気づく

第13輪 バトルプー VS ラヴァーレ(裏)

霊視したミンテはバトルプーとラヴァーレの戦いの裏側を知る。この戦いは仕組まれたものなのか? あるいは運命がそうさせるのか

第12輪 バトルプー VS ラヴァーレ(表)

凶悪で残酷なモンスターが容赦なくラヴァーレに爪を立てる! 戦い方すらろくにわからず、少女は早くも自然界の洗礼を受けた

第11輪 激昂の『没薬』

維管束が煮え繰り返るミルラさんとは対照的に、どこまでもマイペースなミンテ。そしてラヴァーレはひょんなことからクマと戦うことに

第10輪 ハーデス、パピー、待ってくれ!

ハーデスを殺した銀狐。『日の昇る評議会』は混沌の渦と化していた。もはや議論どころではない

第9輪 これがワープかぁ

いよいよミンテとラヴァーレは、アロマ連合本部『日の昇る評議会』までやってきた。さあ、二人を待ち受けるものとは?

第8輪 ダッシュ、ダッシュ!

古代編でもミンテは超古代編と変わらず楽しそうだった。作者も彼女の身勝手さを少なからず見習いたい

第7輪 『日の昇る評議会』

激しい議論を展開するミルラと銀狐。互いに譲らぬ二輪。そこで他の精霊たちにも意見を求めることに。龍神界、動物界、天使界……

第6輪 Hi 僕はガジュ丸

ガジュ丸と出会い初めて恋の味を知るラヴァーレ。対してミンテは、オリエント青ざめトーナメント優勝まちがいなしだった

第5輪 オリエント・アロマ・アカデミー到着

オリエント・アロマ・アカデミーには自信に満ちあふれた学生、生徒たちが大勢いた。ラヴァーレは自分を見失う

第4輪 MTB(ミント交通公社)わっくわくツアー〈ケメト砂漠編〉

「わたし、そんな才能欲しくないよ、みんなと仲良くしたい」。けれどラヴァーレの運命には深い暗黒面がうずまいている

第3輪 ミルラ先輩

ブラックモンスター。それはミルラさんでもかなわない。ラヴァーレはミルラさんのことがちょっとだけ好きになった

第2輪 〈ドコドコさん〉襲来

〈ドコドコ〉さんが精霊の森にやって来た。自分を犠牲にしてまでミンテを守ろうとするラヴァーレ。彼の目的とは

第1輪 ミントの精霊

一輪の花の長い長い人生が幕を開ける。彼女の名前はラヴァーレ。のちに地球中にその名をとどろかせるであろう

あらすじ ラベンダーさんと征服の草I アトランティスへの不満

ラベンダーさんシリーズはここから始まった。出番はまだかとオレンジやガトフォセが未来で待っている。おまえたちの出番は現代までない!